「WFDF2027世界フライングディスク個人総合選手権大会」開催決定!!
ここ数年、エコパーク水俣を中心に、アルティメットや、ディスクゴルフ、個人競技日本一を決める個人総合選手権など、フライングディスクの様々な大会が開催されてきました。
管理が行き届いた広大な敷地に加え、森や海に囲まれた美しい自然をフィールドとして、プレーできるエコパーク水俣は、国内だけでなく、海外選手、日本フライングディスク協会からも高く評価されています。
そして、ついに来年9月、個人競技の世界一を決める「WFDF2027世界フライングディスク個人総合選手権大会」が日本ではじめて
しかもここ水俣で開催されることが決定しました!
世界フライングディスク連盟、日本フライングディスク協会も水俣での開催決定について発表しています!
世界フライングディスク連盟(WFDF)Instagram
世界フライングディスク連盟のInstagramはこちら
(外部リンク)
WFDF2027世界フライングディスク個人総合選手権大会が日本にやってきます!
WFDF2027世界フライングディスク個人総合選手権大会が令和9年9月19日から24日まで熊本県水俣市のエコパーク水俣で開催されることをお知らせいたします。
詳細は、後日発表します!ご期待ください!
日本フライングディスク協会ホームページ
日本フライングディスク協会の発表は↓
全日本フライングディスク個人総合選手権大会
これまで今年9月、昨年9月に日本の個人種目チャンピオンを決める全日本フライングディスク個人総合選手権大会がエコパーク水俣で開催されました。昨年は第50回の節目の大会として、海外からもトップ選手が集まり、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
昨年の大会の様子が、YouTubeで公開されていますのでご覧ください。
https://youtu.be/zs5vmwNNNM4?si=AUUF0JrSw5G5G2XM
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フライングディスクとは
フライングディスクの起源は、1940年代にアメリカ合衆国の大学生が、キャンパス近くの「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことが起源とされています。その後、プラスチック製の安全なディスクとして販売され、世界中に広がったのが、皆さんが一度は触れたことがある「フリスビー」です。
優れた飛行特性を活かしてスポーツとして11種目が生み出され、プラスティック製のディスクと、11種目を総称する一般名称として「フライングディスク」という名前が付けられました。
フライングディスクに関する詳細は日本フライングディスク協会ホームページをご覧ください。
https://www.jfda.or.jp/introduction/flyingdisc/
(外部リンク)
実施種目
個人総合選手権大会は、個人7種目の各種目のチャンピオンと、全7種目の総合チャンピオンを決める大会です。
実施される種目は、以下のとおりで、遊びの中でも楽しめるような種目もあります。
家族や学校、地域などでもできる種目もあるのでやってみよう!
(1)ディスクゴルフ
ディスクゴルフは、バスケット型のゴールが設置された通常18ホールのコースを回る種目です。ティーエリアからスローをし、バスケットにディスクを入れるまでの投数がそのホールのスコアとなり、全ホールの合計投数の少なさを競います。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/SmPm0FBlF8Q?si=BWYitCKSyTna3uTl
(2)アキュラシー
スロー・コントロールの正確さを競う種目です。高さ1mの足をつけた、一辺1.5mの正方形の枠をアキュラシーゴールとし、正面の13.5・22.5・31.5m、左右方向の13.5・22.5mの7ヶ所から各4投します。合計28投を7分間の制限時間内に行い、アキュラシーゴールの通過数を競います。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/cDu_i8Soz08?si=n8fPcCKV9jQhiq5z
(3)ダブル・ディスク・コート(D.D.C)
2人1組の2チームが17mの間隔をあけた13m四方のコートに分かれてプレーします。2枚のディスクを相手コートに投げ合い、相手チームに2枚のディスクを同時に持たせるようにする種目です。両チームの1人がディスクを1枚ずつ持ち、合図で同時に相手コートにディスクをスローして開始します。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/97_Jr4XruoQ?si=HOd3zhlAweFmu27i
(4)セルフ・コート・フライト(S.C.F)
マキシマム・タイム・アロフト[M.T.A.](Maximum Time Aloft)とスロー・ラン・アンド・キャッチ[T.R.C.](Throw Run and Catch)の複合の種目です。ディスクを投げてから片手でキャッチするまでの滞空時間と距離を競います。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/QjPl2M_kI8E?si=km6F-tZYduf20f6R
(5)ディスカソン
プレーヤーは2枚、又は予備を加え3枚のディスクを使用して林間コースの途中に設けた数十ヶ所のディスク通過を義務づけた地点(マンダトリー・旗門)にディスクを通過させながら進みます。スタートライン手前から1枚のディスクを投げて出発し、ディスクの落ちた地点まで残りのディスクを持って走ります。落ちたディスクの中心から1.5m以内のライエリアに到達したら、持っているディスクを投げ、投げ終えてから落ちているディスクを拾い、進みます。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/rubbyHZ_c44?si=7BPH_YhSaXwA3Si5
(6)ディスタンス
ディスクの飛距離を競う種目です。間隔をおいて設けた複数のスローイングサイトから2分30秒以内に5回スローを行い、飛距離を計測します(ファウルラインの中心から、地面に落ちた地点でのディスクの中心までを計測)。スローイングの際は、投げ方に制限はありませんが、バックハンドスローが一般的です。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/X42LYPufPYk?si=qFAcsVyLW6Dkv-hg
(7)フリースタイル
フリースタイルとはディスクを使い規定時間内に自由な演技をし、その完成度・難易度・表現力を審判が採点し、合計ポイントで順位を争う種目です。
競技紹介動画(日本フライングディスク協会YouTubeより)
https://youtu.be/JRhT-KiFZhE?si=OIXUKEzMV9zPvZFF
今後、世界大会の受入れに向けて、市民の皆様にもフライングディスクを身近に感じていただけるよう、様々な情報を発信していきます!
ぜひ、ご注目ください!
★★★★★「スポーツコミッションみなまた」のInstagramでは、スポーツをはじめとした様々な情報を発信しています★★★★★

https://www.instagram.com/minamata_sports?igsh=M3Ftb29yZGVsaHlq
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