 生家主屋 |
明治3年(1890)まで蘇峰・蘆花兄弟が幼少時を過ごした家など5棟を復元した施設で、県指定史跡となっています。
生家主屋は創建年がわかる町屋(まちや)の建物としては県内最古のものです。
【施設紹介】
徳富蘇峰・蘆花生家が位置する浜町とその周辺は、明治~昭和初期にかけて水俣の物資輸送の拠点でした。
かつて2本の川に囲まれた中州の町であった浜町周辺の旧地形とその変遷を辿るマップを作成しましたので、徳富蘇峰・蘆花生家にお越しの際は周辺の散策にご活用ください。
徳富蘇峰・蘆花生家周辺まち歩きマップ_裏面のみ(PDF:1.89メガバイト) 
蘇峰が地元水俣へ贈った寄付金を基に建設された町立図書館「淇水(きすい)文庫」として、昭和4年(1929)に開館しました。
昭和58年(1983)、蘇峰関連の資料の収集・展示施設として改装されました。
建物は初期コンクリート建築の好例でもあり、国登録有形文化財となっています。